え?もう何度も発表会に出ているのでは?ですが、
実は
ソロでの発表会は今回が
初めてです。
【伴奏の先生を無視して出と退が素早い】バッハのメヌエットを弾きましたが(演奏時間約5分)、
驚くほど上手に弾いたので興奮してしまいました。(↑親バカです)(
難所はポジション移動と変調ナリ)
なにせ、・言われないと練習しない
・練習時間は短い
・練習してもすぐに休憩に入る
・暗譜が出来ているようで間違い連発
・音の正確さを指摘すると怒る
・舞台に楽譜を置いて欲しいと願っている
・実は「もうやめたい」と密かに思っている
・練習しない日もある
・あくまでも『趣味として』弾いてやってもよい
ぐらいに思っている (それ↑以上は望まないよっ、と言ってやりたい母)この状況で「上手く弾ける」
と、誰が思いましょうか!(゜.゜)私も子供の頃には何度か発表会を経験しましたが、
ピアノは間違えたりしても自分のおもいだけで弾き直しができます。
ですがバイオリンの場合、ピアノの先生が伴奏を付けて下さっているので
自分だけのおもいで
「
ここから弾きなおそう〜」
が出来ないわけです。
練習時には
「当日は間違えてもどんどん進んでいってね!」
と、何度も何度も言いましたが
間違えるどころか、
いつもより正確な音で最後まで弾ききりました!
音楽にもモモちんのバイオリンにも
無関心なおいちゃんが(パパ)
「へぇ〜上手いじゃん、びっくりした」
と言ったほどです。
どれだけ無関心かと言うと、
「発表会かぁ、どうしようかなぁ、いつも弾いてる曲でしょ?」
と、わざわざ会場に行かなくてもいいのでは?
という人です。
ひとつ失敗だったのは、
やはり
白い衣装は目立たないし写真うつりがよくない。
ということです。
その上、モモちん結構細身なお子ちゃまなのに
大きなサイズに白いときて、
「すごく太っている子に見える」
と、おいちゃんに言われました(ごもっとも)
近くで見ると可愛いんですけどねぇ〜
次は絶対に
色物にします!(^^)!
(色物じゃなくて、ドレス!ドレス!)バイオリンを習い始めて丸4年。
本来ならもっと(曲が)進んでいてよいはずですが、
アンサンブルの発表会などに出ていると
そこに時間/年間を取られてしまい、
発表会には出たことがない、というお子さんとは
練習曲に随分差が開きます。
(なんつって、実は練習量不足で前へ進めないだけ)(笑)《ここがポイント?》練習量の少ないモモちんは1曲の仕上がりに
大容量の時間を使っています。
「弾けるというだけなら、どんどん(練習曲)進めますが」
と先生はおっしゃいます。
新しい曲も1週間も練習すればそこそこ弾けます。
でも、それで次へ進んでしまっては
基本が残らないのではないのか・・・
クラシックバレエでいったら『第一ポジション』?姿勢?
基本姿勢が崩れてしまっては
ジャンプなども正確に跳べないといいますよね。
バイオリンはピアノ等とは違い、
押したらその音が出るのではなく、
正確な音を出すのが難しい楽器です。
モモちんはよく、
「今日もまた次の曲に進めなかった、弾けたのに」
と、言っています。
ですが、とにかく
正確な音が出せるようにと毎回ご指導いただいていますので
それが、今回の発表会の
成功のカギではないかと・・・。
一人で舞台に立ったのは初めてのモモちん
を、お送りしました(^_-)-☆
(あくる日から高熱をだして学校を2日お休みしました)(爆)